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マティスとルオー 素晴らしき芸術への共感

新潟県立近代美術館
NST新潟総合テレビ開局40周年・新潟県立近代美術館開館15周年記念
マティスとルオー
〜素晴らしき芸術への共感〜

2008年7月5日〜8月31日

20080811210439.jpg

今日は超久々の一日お休み!!!!
学校もなけりゃバイトもない!!
たぶん海の日以来なんじゃないの?
まぁ、明日から31日までバイトは休みゼロですが…
もう今日しかないので長岡行って来ました。
春に日曜美術館見て、ずっと行きたかったんだよね!
ついでにリバーサイド千秋と駅ビルも行っちゃお!

20世紀フランスを代表する画家、アンリ・マティスとジョルジュ・ルオー。
二人は、国立美術学校のギュスターブ・モローの教室で知り合い生涯の友となった。
この企画は、マティスとルオーの交流という視点を通して作品の魅力や画家自身の背景を提示しています。
マティスとルオーと二人の先生だったルオーの作品を比較することでそれぞれの作品に対する取り組みが見えてくるっていう、一粒で三度おいしいみたいな、初心者の私にも超わかりやすい展示構成でした。

第一章は二人の師のモローのアトリエから始まります。
二人の出会いの場ですvV
作品番号一番。
ナルキッソス
ナルキッソス
初っ端の絵からもうズキュンでした。
最初から真正面で見たんじゃなくて、横から斜めで入ったからか、作品が反射して、紫に光ってたんだよ。
それがとても幻想的で、この絵にマッチしていて。
もう、ナルキッソス!!!ってかんじで。
でも正面から見たらまた全然印象違ってw
さらに図録で観たらもうがっくし。。
私が見たのは一体なんだったんだー!!

そして。
チラシにも出てた、ルオーの娼婦ー赤いガーターの裸婦
赤いガーターの娼婦
これが一番楽しみにしてた絵でした。
観てビックリ。
これ、油じゃなかったんだ…!
ガッシュだったんだ……!!!!
だからこんなに透明感ある青が綺麗に出るんだ。
絵肌がなめらかなんだ。
でもガッシュでこんなに迫力ある絵って描けるんだ。
やっぱりすごいよ。

チラシ表紙にも出てた、
ルオーのピエロ。
20080811210439.jpg
盛り盛りっとね!みたいな。
盛ってありました。
これは照明計画苦労したんだろうなー。
画面には一個も影出てませんでした。
さすが!
照明計画で思い出したけど、展示のあちこちに『照明を落としております。ガラスの映りこみご了承ください』って札が。
でもすっごい明るい方だと思うぞ。
ガッシュとか水彩の絵がかなりあって、ガラス入っている額縁で、そこに観ている人の姿が映りこんで、これがかなり邪魔だった。
照明を落としているから尚更映り込んじゃうんだけど、なんとかならないものなのかなぁ。

それから、展示のパテーションとかに活字の文字が書いてあるんだけど。
普通、壁に直で印字しました、みたいなかんじになるよね。
それがなんか……まさか……カッティングシート…?

全体を通して、同じ師から二人がどのように芸術を追求していったのかが、二人を比較することでよくわかった。
ところどころお互いに影響されていたり、モローのタッチが出ていたり。
同じ系統を走ったかと思えば、全く違う道に分離して言ったり。
それでも二人の友情は生涯続いていて、素晴らしい関係を築いていた。
こんな素敵なことないよね。

ルオーの踊る骸骨
可愛くてツボでしたvV

あとさ、二人とも、本名にアンリってつくんだね。。
小学校の同級生のめっちゃ絵がうまかった子の名前もアンリだった。
絵のうまくなる名前なんかなぁ…

ついでにこっちも観てきたよ。
こどもの世界
〜遊びにおいでよ、美術館へ〜

child-sazan.jpg
どうやらうちの学科がWSに関わってたらしい…。

夕日

今年もやってきました。

学科ぐるみで参加のコレ。

20080811205030


今年の来場者は57000人とかなんとか。。
ホントに想定外で、てんやわんやでした。
平原綾香効果だね。

今年もスタッフ弁当うまかったよ!

そして、最後のお楽しみの花火。
めっちゃ近くで、怖かったよ。
生まれて初めて花火に殺されるかと思った。。
去年と花火の場所違ったんだよね〜〜。

来年は誰が来るんでしょうね。

8月だね

8月ですね。

高山さんがmixiで何かしら声明をだすと言われる8月にとうとう……


今日から新しいバイトを始めました。
今度はメイドです。
ウエイトレスなんてだましじゃなくホントのメイドですw
まだナース服脱ぎ捨てたわけじゃないので、バイト3つ掛け持ち+運が良ければ学科バイト&友達バイトに出動な夏休みになりそうです。

どうも私は新しい環境ってのが苦手で今日も二個目のバイト入ってたときに吐いたし(__;)
二日目はちゃんと体が慣れてくれるといいんだけど。

最近バイトしてると自分の非力さに悔しくなる。力ないな、記憶力も悪いし耳も悪い。もっと筋力つけたい。

この夏で自分はどこまで頑張れるか。

色彩検定3級

色彩検定3級合格――!!

わーいわーい!!
受験料7000円!
イベント日給と同じってプレッシャーがいい具合に働いたみたいですねw

そうそう、ネットで申し込んで、受験票が届いた時。

受験番号、1番だったんですよ…。

焦りましたね(笑)
ギリギリで申し込んだのに、まさか一人!?ってね。
でも実際いっぱいいて安心したよ。

春季教育実習期間で遊び人状態だった時に受験した色彩検定です。
美術を学ぼうと思って大学に来たのに、うちの学科は知識や技術は何も教えてくれない学科だった。
社会で生きるためのマネジメント力だけがつくような学科だった。
それでも自分から何かしないと何も身につかないっていう、自分が思っていたのとは何もかも違う学科だった。
それにやっと気付いたのが二年後半。。
だったらなんで入試で実技をやるのか意味わからない。
実際、自分の技術を磨くために自主的に画塾に通っている人もいると聞く。
正直、マネジメント力なんて私はいらない。
知識や技術を修得したい。
ならば自分から何かしないと何も学ばないで終わってしまう。
ってわけで、美術館の旅に繰り出したりしたわけです。
その一環で、色彩検定も受けてみました。
中学・高校と、学習指導要領にも盛り込まれている色彩計画ですが、私は今まで一度も学んだことがありませんでした。
『色彩検定勉強してから実習に行くと役立つよ』という話も聞いたことがあったので、受けようと決意。
色相?明度?彩度って何?
彩度と明度って何が違うの?
ってとこから始まりました…。
覚えることだらけだけど、感覚で解ける問題も多くて、楽しく勉強できました。

そして。
200点満点
130点合格ライン
168点で合格でした。

合格証書が届くのが待ち遠しい〜

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スコリアおじさん。

ピンホールでやっていた課題を今日提出してきました。

スコリアおじさん。

ネガ
20080723212119.jpg
撮影時間8分

ポジ
20080723212116.jpg
転写時間2秒

自分で作ったピンホールカメラを手に、学校中を撮影。
その日の天候や、撮影時間や現像時間によって、うまく出なくて。
でも、私の作ったカメラは運良く焦点距離が丁度よかったせいか結構出たんですよ。
カメラ片手に撮影場所を探していた時、このスコリアおじさんと遭遇。
運命の出会い??
すぐに気に入って、ためしに撮影してみたら。
今まで以上にくっきりと出てくれて。
自分で作ったカメラでここまで鮮明に出てくれたのがとても嬉しかった。
これだ―――!!ってそれからはスコリアおじさんを撮影しまくった(笑)
なんかついてるんじゃないのスコリアおじさん!
その中でも一番うまく出たのを転写して。

スコリアおじさん完成〜〜〜!!

先生 
『毎年一人はこの授業で写真にはまるヤツが出て来るんだよね。
 お前卒展は写真で決まりだなぁ!』

っえぇ――――!
勝手に決めないでぇ〜〜。
でも見込まれたのかなぁ…。

写真ってどうしても暗室作業だから嫌だよ。
あの赤いランプ、欝になってくるよ。


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